2013年4月13日土曜日

『信用取引』


信用取引とは

まず、自分の持っている資金で株を購入することを「現物取引」といいます。
対して信用取引とは、「信用買い」「信用売りがあります。

「信用買い」・・・株を買うお金が足りない時に、証券会社からお金を借りて株を買うことができます。もちろん手数料が発生します。また信用取引を開始するには、100万程度の現物資産が必要になる場合があります。

「信用売り」・・・持っていない株を売る事が出来ます。そのあと株を買い証券会社に返却します。

10000円の株を空売りしたとします。株価が9000円に下落した時に買戻し、証券会社に返却することで手元に1000円残る訳です。

少し高度な取引といえます。





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