2013年4月13日土曜日

『株で儲ける3つの方法』


①キャピタルゲイン(値上がり益)

買った株が値上がりすれば、売却した時に値上がりしたぶんだけ利益が出ます。

②インカムゲイン(配当益)

買った会社の業績に応じて、利益を分配する仕組みです。
全ての会社に配当があるわけではないので、確認が必要になります。

③株主優待

その会社の製品や割引券、食事券、が貰えたりします。
現金よりお得な場合もあり、実際の利回りを考えることも重要です。


株主優待や配当については、四季報や証券会社のホームページで確認することができます。

また、株主優待や配当を受け取る権利を得るためには、権利確定日の3営業日前に株を買っておく必要があります。
営業日とは土日祝日を除いて3日前です。

また、優待や配当狙いで注意しなくてはいけないのは、権利確定日前は株価が高くなる傾向があるので、優待や配当を貰っても、株の売却で損をだしてトータルでマイナスになっては意味がありません。

『信用取引』


信用取引とは

まず、自分の持っている資金で株を購入することを「現物取引」といいます。
対して信用取引とは、「信用買い」「信用売りがあります。

「信用買い」・・・株を買うお金が足りない時に、証券会社からお金を借りて株を買うことができます。もちろん手数料が発生します。また信用取引を開始するには、100万程度の現物資産が必要になる場合があります。

「信用売り」・・・持っていない株を売る事が出来ます。そのあと株を買い証券会社に返却します。

10000円の株を空売りしたとします。株価が9000円に下落した時に買戻し、証券会社に返却することで手元に1000円残る訳です。

少し高度な取引といえます。





2013年4月12日金曜日

『投資スタイル』


長期投資で堅実に利益を出す!!


長期投資は、時間をかけて株価が上昇するのを待つ方法です。

①配当と株主優待で実際の利回りを検討する

②成長しそうな会社(事業)を探す

③分散と積立

経済状況が芳しくない場合、優待や配当で堅実に儲けを出すのが良策といえるでしょう。


注意:長期投資でも、銘柄の分析は怠らない。
    株価も定期的にチェックしましょう。






総合して勝つ事が大事です。

次に短期投資です。

結果的に短期投資になることもあるでしょう。以下解説です。

短期投資は短い期間で利益を出すことを重視します。一日のうちに買った株を売る事も多くあります。これをデイトレード(デイトレ)といいます。

①売買のタイミング

経済状況や会社の業績を重視することも大切ですが、チャートをみて売買のタイミングを見ることが重要です。

②信用取引

信用取引を使えば投資の3倍の取引が可能になります。また「空売り」すれば株価の下降にも対応できます。

③トータルで利益を出す

極端な話、15敗でも利益をだせれば良いのです。


普通の会社員が、デイトレをしようと思うのは難しい部分があります。
大きく儲けるには、それなりのリスクが必要になってくるからです。


まずは、堅実に自分のペースで投資スタイルを確立することが重要です。

2013年4月11日木曜日

『初めて株を買う時に・・・』


初めて株を買うときは悩むことでしょう。

①業績の良い銘柄を選ぶ

今季の業績だけでなく、これから業績の良くなる会社を選ぶことも大切です。
業績が悪ければ、大きく値を下げるリスクも小さくてすみます。

②比較的安定した銘柄

景気に左右されにくい、食品メーカーや電鉄は比較的安定しています。
また、株主優待も手厚い所が多いのでお勧めできます。

③自分の気に入っている会社の銘柄

愛用している商品やサービスから業績の良い会社を選ぶことも大切です。


まずは、値下がりリスクの少ない銘柄をを選択することに重点を置きましょう。

食品関連
薬品関連
インフラ関連

上記の3つは不況に強いと言えると思います。



慣れてきたら、値を下げた銘柄を選ぶのも面白いかもしれません。
業績が良いのに値を下げているという事は、実際の価値より低く見積もられている可能性があります。業績さえよければいずれ株価は上がるでしょう。

『口座を作る』



 ネットで簡単に開設できます。各証券会社の手数料金の体系を見比べて決めると良いと思いま す。

代表的なネット証券会社に

SBI証券、GMOクリック証券、松井証券、楽天証券などがあります。


特徴を見極め自分のスタイルにあった会社を決めてください。

『株の魅力』


上手くいけば銀行に預金するよりも大きな利回りで資産を増やすことも可能


自分が口座を持っている銀行の金利を調べてみてください。
金融機関によって異なりますし、変動しますが0.06%だとか0.07%という数字を見たことはありませんか?

例えば、金利/年率0.06%として一年間100万円を預けた場合

100万円×0.06600円 です。

しかし、ある会社の株を一年間保有したとします。
会社が好調であれば少なく見積もっても、数パ―セントの利益を上げることは比較的容易です。

低く見積もって3%としても3万円になるわけです。

勉強し始めるまで、株を購入するのは難しいと思っていました。

実際、一昔前まで難しかったのかもしれません。

一番の理由に証券会社に口座を作り、株を購入する事自体に大きな手数料がかかったり、手軽にトレードができる環境であったとは言い難いです。

しかし現在はネット取引の普及ですごく簡単に、しかも手数料も大手証券会社にに比べて、安くなっています。

『株式とはなにか』


①株式会社は経営資金を得るために、株式を発行してお金を集めています。

②その会社が利益を出せば、株を買って投資してくれた株主の皆様に利益の一部を還元する事になります。

③株価は上下します。基本的には安い時に買い、高い時に売る事です。
 
 その会社の株を買いたい人もいれば売りたい人もいます。そのバランスによって株価が変動していきます。